助動詞+have+過去分詞(過去の推量・非難・後悔など)超簡単まとめ

英語では「助動詞+have+過去分詞」で、
「〜したはず」「〜すべきだった」「〜したかもしれない」
といった 過去のことに対する気持ち を表します。

① must have + 過去分詞(〜したに違いない)

強い推量。「絶対〜したんだ!」

  • He must have been tired.
    (彼は疲れていたに違いない。)

② may / might have + 過去分詞(〜したかもしれない)

可能性。「〜したのかも」

  • She might have missed the bus.
    (彼女はバスに乗り遅れたのかもしれない。)

③ could have + 過去分詞(〜できたのに)

できた可能性はあったけど、実際にはしなかった。

  • I could have helped you.
    (手伝えたのに。)

④ should have + 過去分詞(〜すべきだったのに)

非難・後悔。「〜すればよかったのに」

  • You should have studied harder.
    (もっと勉強すべきだったのに。)

⑤ would have + 過去分詞(〜しただろうに)

仮定法過去完了。「もし〜だったら…したのに」

  • I would have gone if I had had time.
    (時間があれば行ったのに。)

練習問題(5問)

次の文の意味を考えてみましょう。

  1. He must have forgotten your name.
  2. She might have seen the movie already.
  3. I could have won the game, but I was too nervous.
  4. You should have told me the truth.
  5. They would have come to the party if it hadn’t rained.

答えと解説

  1. 彼はあなたの名前を忘れたに違いない。 → must have = 強い推量
  2. 彼女はすでにその映画を見たかもしれない。 → might have = 可能性
  3. 勝てたのに、緊張しすぎた。 → could have = できたのに(実際はできなかった)
  4. 本当のことを言うべきだったのに。 → should have = 非難・後悔
  5. 雨が降らなければ、そのパーティーに来ただろうに。 → would have = 仮定法過去完了

まとめ

  • must have = 〜したに違いない
  • might / may have = 〜したかもしれない
  • could have = 〜できたのに
  • should have = 〜すべきだったのに
  • would have = 〜しただろうに

👉 ポイントは「助動詞+have+過去分詞 = 過去のことを振り返る表現」。

UnsplashTobias Fischerが撮影した写真


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