✨英語の「5文型」とは?これを知れば英文が読める&書ける!

英語を勉強していると、「5文型」という言葉をよく耳にすると思います。
実はこの 5文型をマスターすれば、英語の文章を読むのも書くのも、とてもラクになるんです!

ここでは、基本の5文型を例文と一緒に説明していきます。

1文型:S + V(主語+動詞)

一番シンプルな文型です。
「誰が(S)どうする(V)」 の形で、動詞だけで意味が完成します。

例文:

  • The sun rises. (太陽が昇る)
  • Birds fly. (鳥が飛ぶ)

👉 ポイント:目的語はなく、主語と動詞だけで成立します。

2文型:S + V + C(主語+動詞+補語)

この形では、主語を説明する「補語(C)」が必要です。
Cは「主語=補語」という関係になります。
つまり S = C です。

例文:

  • She is a student. (彼女=学生)
  • The sky became dark. (空=暗い)

👉 ポイント:動詞は be動詞become, look, seem などが多いです。

3文型:S + V + O(主語+動詞+目的語)

「〜を」「〜に」を表す目的語(O)が入る文型です。
動詞の後ろに「何を?」「誰を?」がつくイメージです。

例文:

  • I like music. (私は音楽が好き)
  • She plays the piano. (彼女はピアノを弾く)

👉 ポイント:目的語(O)がないと文が完成しません。

4文型:S + V + O + O(主語+動詞+目的語+目的語)

「人に物を〜する」 という形です。
「誰に(O1)何を(O2)」 という2つの目的語をとります。

例文:

  • He gave me a book. (彼は私に本をくれた)
  • My father taught us English. (父は私たちに英語を教えた)

👉 ポイント:「人に〇〇をあげる」「人に△△を教える」など。

5文型:S + V + O + C(主語+動詞+目的語+補語)

目的語(O)を説明する補語(C)がつく文型です。
O = C の関係になります。

例文:

  • They call me Tom. (彼らは私をトムと呼ぶ → 私=トム)
  • She made me happy. (彼女は私を幸せにした → 私=幸せ)

👉 ポイント:OとCがイコール関係になるのが特徴です。

まとめ

英語の文は、ほとんどがこの 5つの文型 のどれかにあてはまります。

  • 1文型:S + V(太陽が昇る)
  • 2文型:S + V + C(S = C → 彼女=学生)
  • 3文型:S + V + O(私は音楽を好き)
  • 4文型:S + V + O + O(彼は私に本をくれた)
  • 5文型:S + V + O + C(彼女は私を幸せにした)

👉 この5文型を理解すれば、英文を読むときに「どの型か?」を考えながら整理でき、英作文のときも正しい形で書けるようになります。

UnsplashDrahomír Hugo Posteby-Machが撮影した写真


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